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スタッフブログ

咳はでていませんか?

2016-10-19

こんにちは

最近、暑くなったり寒くなったりで体調を崩す方も多いと思います
それに伴い咳が出たりしていませんか?
今からの季節、空気も乾燥し咳が止まらないという事もあるかと思います
そこで咳に効く食材を紹介します

 

【大根】
大根に含まれる消化酵素ジアスターゼには、咳を止める効果と痰を出しやすくする去痰の働きがあります。
のどの炎症をやわらげてくれる抗炎症作用や、のどの痛みに対する消炎作用、さらに消化を助ける効果もあります。
また大根に含まれる成分イソチオシアネートには殺菌作用があり風邪のウィルス除去に役立ちます。
大根を使った咳止めレシピで一番有名なのは「大根はちみつ」。角切りにした大根をハチミツに漬け、出てきた液(シロップ)をお湯などで割って飲みます。
1日以上置いたほうが良いようですが、1~3時間ぐらい置いておいただけでも飲むことができます。
大根を入れっぱなしだと苦味が出るので、ある程度たったら取り出してください。

 

【はちみつ】
はちみつにはフラボノイドという殺菌作用、抗炎症作用をもつ成分が含まれているので、のどの雑菌を除去し荒れた粘膜を保護してくれます。
またはちみつの中にあるグルコースオキシダーゼという酵素が作り出す過酸化水素も消毒作用があり、咳に大変効果的です。
はちみつは世界中で知られている咳に効く食品です。
特にマヌカハニーという高い殺菌能力をもつはちみつは、咳やのどの炎症に効果的です。
飲み方はそのまま大さじ1~2杯を寝る前に飲んでも効果的ですし、前述のはちみつ大根にして飲むのもオススメです。

 

【生姜】
はちみつと同じく殺菌作用があり、咳に効くのが生姜です。
体に入り込んだウイルス除去にも役立ち、さらに体を温めてくれる作用もあるので風邪の時には特にオススメです。
寒い季節には風邪予防に生姜を食べるのも良い方法です。
咳をしずめたい時は、生姜湯を飲んでみましょう。体がぽかぽか温まり、のどの痛みもやわらいできます。
生姜湯は市販でも多く売られていますが、家で作る時は適量の生姜をすりおろして、好みの量のはちみつを加えお湯で割って飲みます。
生姜はチューブのものでも、ドラッグストアなどで売っている生姜パウダーでもOKです。

 

【レンコン】
レンコンはあまり知られていませんが、薬効がとても高い野菜です。
免疫力をアップする作用が高く、喘息や花粉症に効くともいわれ、整腸作用にも優れています。
レンコン100グラム程度にレモン3個分のビタミンCが含まれているので、風邪の咳にはぴったりの食材です。
レンコンを切るとすぐ黒くなりますが、それはタンニンを含んでいるからです。
タンニンには強い止血作用や炎症を抑える作用があるので、風邪によるのどの痛みや炎症に効果的です。
特に痰や咳止めにオススメなのは、新鮮なレンコン(節の部分が良い)を皮をむかずにすりおろして、しぼった汁を飲む方法です。

 

【金柑・かりん・レモン】
金柑やかりんが咳を止める効果があるということは昔からよく知られています。
かりんにはビタミンCやクエン酸、タンニンなどが含まれており、これらが風邪ののどの痛みや咳を緩和してくれます。
レモンもビタミンCが豊富で有名ですし、金柑はビタミンACE含み優れた抗酸化作用もっています。
金柑・かりん・レモンはいずれも咳止め、のどの痛みに効く作用で知られるフルーツで、のど飴の主成分にもよく用いられています。
民間療法では、どれもはちみつ漬けにして実を食べたり、シロップをお湯で割って飲む方法が一般的です。

 

【ネギの白い部分】
ネギの白い部分には硫化アリルが多く含まれていますが、この成分には抗菌や殺菌作用があります。
昔から知られている風邪の民間療法で「ねぎを首に巻く」という方法がありますが、これはネギの硫化アリルの匂いを嗅いで咳などに効き目を期待する方法だそうです。
ネギは、黒く焦げるまで焼いてその中を食べたり、刻んで梅干しと一緒にお湯をさして飲んだりしても咳止めに効果があります。
ニンニクなどとスープにして飲む方法も風邪の咳やのどの炎症、体の冷えに効果的です。

 

【梨】
風邪をひいた時は発熱などによって体の水分が失われるため、水分補給がとても大切です。そんな時にオススメのフルーツが「梨」。
梨は 90%ほどが水分で出来ているみずみずしい果物なんです。
また、疲労回復に効果が知られるアスパラギン酸や、のどの痛みを和らげ咳をしずめるために役立つ甘味成分ソルビトールを含んでいます。
もちろん梨をそのまま食べても良いですが、咳がでていて食欲がない時は冷たい水に薄切りにした梨を半日ぐらい浸してその汁を飲みます。
また、梨の搾り汁をつくりその汁を入れた水でうがいをしても効果があるそうです。

 

【パイナップル】
パイナップルには、ブロメラインというたんぱく質分解酵素が含まれています。
ブロメラインには炎症によるのどの腫れや痛みをしずめる効果と、痰を出しやすく効果があります。
また、風邪で弱った胃腸の消化吸収を高める効果もあります。
ブロメラインは熱に弱いという特徴があり、温かい飲み物にしたり料理で熱すると効果がなくなってしまいます。
そのため、パイナップルは生のままで食べるのがいちばんです。

 

 

もし、長引く咳でお困りでしたら一度試してみて下さい

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